徘徊の旅の中で巡り合った名所や史跡などの「場所」を文書と写真と地図を使って保存するブログ。
一見何の変哲もない「場所」にも過去からの膨大な時間が堆積しています。 その堆積物の中に普段見過ごしている何かが残っているのではないだろうか? このような考えのもと、街並みの中に埋もれている記録すべき「場所」を探し出し、過去の歴史を想い起こす徘徊の旅に出ました。
2008年から始めた旅で数多くの「場所の記憶」が集まりました。 ここでは個々の「場所の記憶」について記したブログ ”訪問記”を中心に、足跡を記した”巡覧録”、地図と写真で所在地を案内する”道 標”そして訪問記で使用した資料から関連する文献などをまとめた”資料棚”を公開しました。

□ 訪 問 記 

2008年5月の泉涌寺から2010年1月訪問の鞍馬寺 その11まで 887件 の訪問記があります。
当日撮影した写真を中心に関連する場所の写真やその所在地を示す地図も加え分かりやすい訪問記を目指しました。ネット検索だけに頼らず、なるべく評価の定まった文献を参考として文書を作りました。また関連する訪問記や近接する場所や訪問記へのリンクも作り、点としての場所の紹介に終わることなく、面として歴史が伝わるように心掛けています。

□ 巡 覧 録

最新の2018年3月21日まで全58回分の足跡をまとめました。 訪問順に名称、所在地そして緯度経度を記したリストとそれらの場所をプロットした地図を作りました。観光プランの立案にお使い頂ければ幸いです。なお、これから作成する予定の訪問記の経路も公開しています。

■訪問日

□ 道   標

徘徊の旅として2022年5月時点で2216か所を訪問対象地としました。
道標では、ひとつひとつの場所を地図と撮影した写真で案内しています。

■名 称

■所在地

□ 資 料 棚

訪問記を作成するために参考にした資料と関連する文献を公開しています。書誌データは国立国会図書館のNDL書誌データを使用しています。

■ 参考文献