徘徊の旅の中で巡り合った名所や史跡などの「場所」を文書と写真と地図を使って保存するブログ

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昭和京都名所圖會 その4

 

昭和京都名所圖會(しょうわきょうとめいしょずえ)その4 昭和京都名所圖會 地図上へのプロット  昭和京都名所圖會から その2、その3と3回にわたり竹村俊則の経歴と共に「新撰京都名所圖會」全七巻(白川書院 1965年完結)から「昭和京都名所圖會」全七巻(駸々堂出版 1989年完結)までの執筆の経緯を書いてきました。本来、「新撰京都名所圖會」を完結した時点で当初の竹村の目的が完了していたはずでしたが、彼が予想していた以上に社会の変化が激しかったこと、そして自らの手による挿画が時代から取り残されて行ったことが、二度目の執筆に向わせたと思います。その反省があったため、「昭和京都名所圖會」は「新撰… ►続きを読む

 

京都の地図 その4

 

京都の地図(きょうとのちず)その4 2016年8月18日登録 京都の地図 2016年3月の旅行に使用した地図 全体図ではマーカーの位置も分からない  設定変更について その4でも少し触れたが、2016年3月の撮影旅行の際に持参した地図は、その前の2014年10月に作成した三階層構造のpdfファイルとは異なるものであった。実際に現地で使用して感じた違和感、率直に言えば使い難さによっている。 2014年10月の地図の構造については、京都の地図 その3で、その作成方法を詳しく記しているので、繰り返すことはしない。ここでは生成された地図の問題点のみを上げることとする。 先ず最も使い難さを感じたも… ►続きを読む

 

京都の地図 その3

 

京都の地図(きょうとのちず)その3 京都の地図 Kindle Fire HD上の地図  京都の地図と京都の地図 その2で、地図を作る上で取り扱うデータについて説明した。ここでは実際に地図上に表示するまでのことを書いておく。 本ブログで使用している地図のデータは全てFilemakerで管理している。ただ座標情報を保存するだけならばExcelでも十分だが、写真や説明文などを合わせるならば、リレーショナルを組むことの出来るデータベースを使用する方が二重入力や重複データを防止する上で有効である。データベースの詳細な構造を書くことがこのブログの目的ではないので、簡単な説明に留めておく。テーブルは、… ►続きを読む

 

京都の地図 その2

 

京都の地図(きょうとのちず)その2 京都の地図 「新撰京都名所図会」  京都の地図では、オリジナルの地図を作ることとなった経緯とフィールド・ミュージアム京都と「京都・山城 寺院神社大事典」(平凡社 1997年刊)を加え、史跡石標・道標と寺院神社のデータベースを作成するところまで説明した。この項ではさらに追加した情報について書いてみる。 「京都観光navi」は京都市産業観光局が運営するサイトで、寺院・神社、観光施設、文化・歴史・自然、年間行事、食事・宿泊・買い物、駒札、催し、伝統行事、コンサート、美術展の10カテゴリーに分類された情報を地図上に表示するシステム。特に駒札は、京都市の建てた駒… ►続きを読む

 

京都の地図

 

京都の地図(きょうとのちず) 京都の地図  2015年の最初の更新として、地図について書いてみます。 京都御苑 縣井で少し触れましたが、昨年2014年10月に長期間の休みを頂くことが出来、再び京都を訪れました。2008年5月の休暇に京都へ出かけたことが、このブログを始める契機となりましたが、それ以来の訪問となるため、それなりの準備を2014年4月から行ってきました。京都御所 その7を書いたのが7月6日で、それ以降旅行が終了するまでの3ヶ月間はいろいろな用意のため忙殺されブログの更新を見合わせることとなりました。ここではその間に行ってきたことを少し書いてみます。 京都の地図 本ブログ右… ►続きを読む

 

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