文書と写真・地図による「記憶」の再現

アーカイブ:2009年 7月 12日

柊家 その4

 

柊家(ひいらぎや) 2008/05/13訪問 柊家 抹茶と特製銘菓 朧月  部屋に入るとすぐに抹茶が用意される。お菓子は三日月状した薄茶の皮に白い斑の砂糖?をまぶした様はその名のとおり朧月である。中は粒餡が入っている。食べるとほのかに生姜が利いている。こちらも柊の印が入っているので柊家の特製菓子となっている。こちらは加賀屋清和で作られているが、今はお店は閉められていて買うことが出来ないようだ。このあたりのことは、「fran」さんのブログ「まねきねこ」に書かれているのでそちらをご参照ください。そちらに掲載されている写真を見るとお菓子の名称も特製であることが分かる。 柊家 夕食 1 柊家 夕食 2 柊家 夕食 3 柊家 夕食 4 柊家 夕食 5 柊家 夕食 6 柊家 夕食 7 柊家 夕食 8 柊家 夕食 9 柊家 … ►続きを読む

 

柊家 その3

 

柊家(ひいらぎや) 2008/05/13訪問 柊家  床の間の窓側には洗面所が作られている。 柊家 洗面台 柊家 洗面台 いろいろなものが並ぶ 柊家 洗面台の左半分 柊家 洗面台の右半分 柊家 洗面台に置かれていた説明書 柊家 洗面台に置かれていた美しいシルエットの腰掛と洗面具  ホテルでも使われる新しい洗面セットが置かれている。洗面台の上には各種のアメニティグッズが置かれている。その他にシャンプーとトリートメントの説明書きが置かれている。確かに見たこともないシャンプーを使用するのには抵抗がある。そのような気持ちに対する配慮とともに、これもまたひとつのノベルティグッズとなっている。 柊家 風呂場の扉 柊家 風呂場 壁は天井までタイル張り 柊家 風呂場 屋形状の舟底天井 扉と同じ赤い塗装が施されている 妻面に… ►続きを読む

 

柊家 その2

 

柊家(ひいらぎや) 2008/05/13訪問 柊家 32号室  今回柊家で宿泊した部屋は、鍵に書かれた名称によると32号室とある。麩屋町通から西方向へ玄関を入り、「来者如歸」の額のかかる間に上がる。そこから北側に伸びる廊下の右手側の部屋であったので、部屋の窓先は麩屋町通に面した塀となる。 柊家 客室玄関 この部分は比較的新しい造りとなっている 柊家 客室玄関 棚と冷蔵庫 柊家 客室玄関 冷蔵庫置き場 ミニチュアボトルと腰壁のスクラッチタイルに時代を感じる 柊家 客室玄関 冷蔵庫の上にはワインオープナーまで用意されている 柊家 客室扉  板張りの廊下から部屋の開き戸を開けると踏込みとなっている。正面に棚が架けられ、その上に一輪挿しが置かれている。棚の右手上には灯りと開けることのできない装飾として拵えら… ►続きを読む

 

柊家

 

柊家(ひいらぎや) 2008/05/13訪問 柊家 姉小路側から眺める  表千家 裏千家が並ぶ小川通から本法寺の境内を通り抜け、堀川通に出る。裏千家の茶道総合資料館の前を過ぎ、堀川寺ノ内の停留所から市バスに載り、堀川丸太町に向う。ここで市バスを乗り換え、京都市役所前で下車する。今朝コインロッカーに預けた荷物を引き出し、今夜泊まる柊家へ向う。 柊家 御池通の角 柊家 御池通側から眺める 柊家 玄関以外にも建物へ入る木戸がいくつか見られる 柵は開けられるようにできている 柊家 玄関玄関脇の木戸 こちらは勝手口のようだ  柊家は御池通から麩屋町通へ入る西の角に位置する。真正面は俵屋、三条通の先には炭屋と京都を代表する旅館が麩屋町通に面している。 柊家 玄関 内部の灯りが薄ら見える 柊家 玄関の内 正面の窓の… ►続きを読む

 

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