文書と写真・地図による「記憶」の再現

アーカイブ:2015年 8月 02日

京都御苑 凝華洞跡 その2

 

京都御苑 凝華洞跡(きょうとぎょえん ぎょうかどうあと)その2 2010年1月17日訪問 京都御苑 凝華洞跡  京都御苑 凝華洞跡では、文久3年(1863)の八月十八日の政変以降の政治体制の変化と長州藩の活動、特に雪冤運動について見て行った。時間軸では文久3年8月から元治元年(1864)3月頃までの8か月間に当たる。この項では甲子戦争に至る残りの4か月間の動きについて書いて行く。ほとんど凝華洞跡とは関係のないことであるが、ここで記しておかないと次の甲子戦争に繋がって行かないので、もう少しお付き合いをお願いいたします。 奉勅始末記を朝廷に奉ったものの入京を拒絶された井原主計は、朝廷からの帰国命令に抗し伏見に留まった。藩庁も井原の自尽を心配し時山直八を送り井原の慰諭を行っている。正月21日、井原… ►続きを読む

 

サイト ナビゲーション

投稿カレンダー

2015年8月
 12
3456789
10111213141516
17181920212223
24252627282930
31  

過去の記事

カテゴリー

最近の投稿