文書と写真・地図による「記憶」の再現

アーカイブ:2010年 2月 21日

吉田神社

 

吉田神社(よしだじんじゃ) 2008年05月17日訪問 吉田神社 斎場所大元宮  緑寿庵清水のある鞠小路通をそのまま南に下ると、東一条通との交差点で東一条通に入り東へ進む。京都大学の本部構内と吉田南構内の間を進むと、正面に吉田神社の赤い鳥居が現れる。ここより長い参道が始まる。 吉田神社 一の鳥居 吉田神社 参道の燈籠 吉田神社 二の鳥居  砂利が敷かれた参道を東に歩いていくと二の鳥居と共に石段が現れる。ここから吉田山の中に入っていくこととなる。この鳥居の左脇には末社の祖霊社と今宮社が並ぶ。 祖霊社は吉田神社太元講社員、すなわち吉田一族の祖霊を祭神として祀り、創設は明治16年(1883)と比較新しい社である。 今宮社は御祭神・大己貴神、大雷神、健速須佐之男命の三神。鎮座の年代は不詳であるが、建保3… ►続きを読む

 

緑寿庵清水

 

緑寿庵清水(りょくじゅあんしみず) 2008年05月17日訪問 緑寿庵清水 男性客に入り難い店かもしれない  白沙村荘を後にして、次の吉田神社へと向かうため今出川通を西に進む。本来は東大路通との交差点である百万遍を南に下るべきだが、お土産を買うために緑寿庵清水へ寄り道する。角にある思文閣本社を目印として、東大路通の一本西側の鞠小路通を南に入る。すぐに道が二股に分かれる角が現れる。緑寿庵清水はその角の先にある。 緑寿庵清水 鞠小路通の入口にある思文閣 緑寿庵清水 角の建物から緑寿庵清水  子供の頃食べたコンペイトウは着色剤で濃く色付けされた、とても甘いお菓子であった。一度に何個も頬張ると、食べ終わった後も口の中に甘い香りが残って取れない印象が強い。そのため子供のためのお菓子であって大人が食べるも… ►続きを読む

 

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